ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成三十年十一月

御みやづかいを
法華経とおぼしえめせ


この御書は、幕府からの迫害の危険を日蓮大聖人に伝えた信徒への返事として書かれたお手紙です。
佐渡流罪に続く、三度目の流罪があるのではないかとの風聞に対して、大聖人はそれを否定しつつも、もし本当に迫害があるようならば幸いであると応えられます。
「三度目の流罪ともなれば、法華経も日蓮を怠慢な行者とは思わないだろう。したがって、諸天善神や地涌の菩薩の加護があるはずだから、今度こそそれを見極めたい」と、信仰ゆえの迫害を受けることは大聖人が真の法華の行者であることの証明だとし、仏道を成すべき機会が到来することを悦んでおられます。
また、お手紙の末尾に、「そのまま出仕してこそ、法華経を昼夜に修行せられるというものだ。
主君に仕えることを法華経の修行と思いなさい。法華経法師功徳品に世俗の作業も、仏法の修行に相違するものではなく、仏道修行に他ならなジと説かれているのはこのことである」と信者の日常の心得を示しておられます。


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