ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成二十八年六月

女人はおとこを財とし
おとこは女人をいのちとす

上野殿御返事

この御書は日蓮大聖人が身延山において書かれたもので、ご供養の品を届けてくれた上野の南条時光という人に対して与えられたお礼のお手紙です。
この御書の中で日蓮大聖人は、ご供養の品は自分にとってとても貴重であり、そしてお檀家の方々と自分がお互いにとっていかに大切な存在であるかということを様々な例えを用いて語られていて、この文はそのうちの一つであります。

この当時、女性が自活していくのは容易ではなく、女性にとって夫はまさしく「財」ともいうべき存在であり、逆に衣類、食糧のほとんどが各家庭での手作りによってなされていた時代にあって、女性は男性にとって命の支えでした。
だからこそ男性も妻子を守り、家を守っていくために、命を捨てることさえありました。
僧侶はお檀家の方々を霊山浄土へと導く大切な存在であり、また僧侶はお檀家からのお布施によって日々の生活の糧を得ています。
これからも僧侶と檀信徒の方々がお互いを大切に思い合い、協力し合っていくことがより良い未来へとつながっていくのです。



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