ペット葬儀:常福寺沿革
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当山は、山号を「法立山」寺号を「常福寺」と称し、室町時代の永正8(1511)年8月、浄徳院日立上人により浅草新鳥越の地に創建される。

その後、江戸幕府の宗教政策により同吉野町(現在の台東区今戸)に移転したが、大正12年9月の関東大震災により寺宝等ことごとく全焼するが、昭和3年3月都市計画により現在の地、世田谷区北烏山に移転再建され現在に至っている。
境内には藤棚とタヌキの置物「通称タヌキ寺」があり、参詣者の心を和ませている。


今月のことば

平成二十八年五月

法華経をひろむる者は
日本の一切衆生の父母なり

選時抄

この御書は日蓮大聖人が身延山において書かれたものです。
『撰時抄』とは「時を選ぶ抄一の意で、正法・像法・末法の時耽におけるインド・中国・日本の三国における仏教の流布の様子が書かれており、そして今の末法の時代においては法華経でしか成仏できないと説いております。

日蓮大聖人は、この文の後に章安大師という人の「彼が為に悪を除くは即ち是れ彼が親なり」という言葉を挙げられ、相手の為に悪を除いてあげることは相手にとっては親であると説かれています。
そして、正しい教えに導こうとしている自分こそ、日本国の全ての人の親であり、師であり、主であると説かれ、日本国を救うことができるのは自分しかいないと決意を表されました。

子どもが悪の道に進まないようにするのは親の務めであります。日々の生活の中で、お仏壇に手を合わせる際やお墓参りに行く時等、自分だけで行うのではなく、子ども達やお孫さん達を連れ、正しい教え、正しい信仰を伝え導いていくことが未来の自分を助け、また子ども達やお孫さん達を助けていくことになるのです。



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